これって停滞期?辛い停滞期の乗り越え方!

こんにちは。あやこです。

ダイエットを決意して1か月。あんなに順調に減っていた体重が、もう10日も変わらない・・・
なんてお悩みではありませんか?
私も同じ悩みで辛い時期を過ごしてきました。

なかなか減らない体重にうんざり。諦めようかな・・・
少しだけなら・・・なんて思い、気付いたらリバウンド!
なんてことになる前に、正しい身体の反応や乗り越え方を覚えて、一緒に乗り越えていきましょう!

これって停滞期?辛い停滞期の乗り越え方!1

ダイエットを始めてから、早い方だと2週間~ゆっくりでも2か月目の間には停滞期と言われる、全く体重が減らない時期に襲われてしまいます。
この『停滞期』は、なぜ起こるのか、どう乗り越えるのかをまとめてみました。

1 停滞期って何のため・・・?

この、ダイエットについてくる厄介者『停滞期』
実は、健康の証なのです!

もともと人の身体には防衛本能が備わっています。今までのんびり過ごしていたのに、突然食事が減ってしまったり、運動をするようになったりして、体重の減少が始まると飢餓状態になってしまうと不安になって、今の身体を維持しようとするのです。

この機能が『ホメオスタシス』という生命維持のための停滞期というわけなんです。

この停滞期が始まるのは体重が5%ほど減ってきた頃からといわれています。
ここから、早い方だと2週間、長い方だと2か月ほどをかけて細胞レベルで身体を守ってくれるのです。

今、停滞期と戦っている方は健康の証!と思ってじっくり身体と向き合ってみて下さい。

2 ここで頑張りすぎると・・・?

この『停滞期』健康の証ではありますが、早く体重を落としたいと焦ってしまうこともありますよね。
でも待って!
ここで1度立ち止まって、身体の声に耳を傾けてほしいのです。

停滞期の働きは、身体に飢餓の危機が迫ってるという不安から、頑張れば頑張るほどさらにホメオスタシスの機能が働いてしまうのです。
結果、停滞期に頑張りすぎてさらに体重増加なんてことも。

そんなことにならないために、正しい乗り越え方を知っておく必要があるでしょう。

3 停滞期脱出のために始めよう!

まず、一番にお伝えしたいのは。。。
停滞期はあたりまえのようにやってくると認識しておいて下さい!
この認識さえあれば、停滞期がやってきても
きたきた・・・のんびり過ごそう・・・なんて思えて、無駄に焦ってしまうことを防げるのです。

そして、食事と運動のバランスも見直したいですね。
食事については、身体が飢餓状態という危機感でいっぱいなので、栄養も考えながら少しだけ増やしてみるのもいいかもしれませんね。

今ではチートデイといって、停滞期に体重×40kcal程のバランスの良い食事を心掛けるのも良いと知られています。

また、食事だけのダイエットにチャレンジしている場合は運動不足の可能性も考えられます。
ここで突然激しい運動を始めるのは禁物ですが、ストレス発散程度のウォーキングやスロージョギングなんかがおすすめです。焦らずじっくり向き合いましょう。

そして、疲れをためないことも重要です。生活習慣、睡眠時間の見直しも必要かもしれません。
朝、すっきり起きられない場合は7時間睡眠を心掛けてみて下さい。

4 停滞期のNG行動とは。

さて、停滞期はゆっくりじっくり向き合おうという事は分かりましたが、NG行動もお伝えしていきましょう。

1つ目は、焦って激しい運動を開始してしまう事です。
身体が危機を感じている時期に、追い打ちをかけるようにカロリー消費してしまう事で、さらに今の身体を維持しなければと勘違いしてしまうのです。

2つ目も、1つ目と同じ理由ですが、体重が減らないことに焦ってしまいさらに食事量を減らしてしまう事です。これ以上飢餓を感じさせては、停滞期がさらにのびてしまうかもしれません。

3つ目、これは停滞期に限らずですが、睡眠不足もダイエットの天敵です。
心も身体も疲れを感じたらゆっくり休んでくださいね。

そして最後は・・・あきらめて、ダイエットをやめてしまう事です。
頑張っても減らないなら、食べてもいいじゃん!なんていうのも同じです。

停滞期がきてるということは、体重の5%は減ってきているという証でもあります。
今は、焦らず騒がずゆっくりしてください。
頑張ってきた自分にたっぷりと休養を与えてあげるタイミングなのです。

5 まとめ

停滞期の過ごし方はいかがでしたか?

『停滞期』には・・・
・食事の栄養バランスの見直し
・軽い運動をする
・身体を休める
この3つを心掛けながら、ゆっくり停滞期と向き合ってくださいね!

ここを乗り越えて、新しい自分を手に入れましょう!

これって停滞期?辛い停滞期の乗り越え方!2
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